よい習慣

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適度な睡眠を取ろう

睡眠不足は肌に良くないことは良く知られていますが、ニキビを悪化させる原因となることは見逃されているかもしれません。ニキビができてきたらバランスの良い食事、適度な睡眠、ストレスを溜めない工夫をしてみましょう。ここではなぜ睡眠不足がニキビに影響を与えるのか紹介します。
睡眠中には成長ホルモンが分泌されており、この成分は肌の傷を修復したり代謝を促しています。適度に睡眠を取っている人は余分な角質が排泄されやすく、健康な新しい肌の細胞もできやすいのです。ニキビができてきたと思ったら、睡眠が足りているかよく考えてみることをおすすめします。特に気をつけたいのがゴールデンタイムともいわれる、夜10時〜翌朝2時までしっかりと寝ることです。睡眠時間の長さというよりも、この時間帯にグッスリと深い眠りに付くことが大切です。1日7時間以上寝ていても、朝と夜が逆転している生活や、休日に夜遅くまで起きていたのでは意味が無くなってしまいます。

女性が気をつけたい生活習慣

女性がニキビのために特に気をつけたいのが、便秘です。便が長期間腸に溜まると、毒素の一部が腸から再吸収され血液を介して全身に届けられてしまいます。もちろん肌にも悪影響を及ぼし、長期間便秘の方は排泄器官でもある皮膚にも毒素が蓄積していると考えたほうが良いでしょう。また、腸内環境が乱れればそれだけで免疫力の低下を招いたり、代謝の悪化による肌荒れを引き起こすことも考えられます。ニキビが気になる方は野菜を多く食べたり、発酵食品やヨーグルトなどで腸内環境を整えましょう。
また、女性が見逃せないのがヘアスタイルです。髪の毛は一見清潔に見えても雑菌が付着していたり、シャンプーやリンスの残りが肌に付く可能性があります。ニキビが気になる時期にはダウンスタイルは避けて髪をアップにしたり、濡れたまま放置して髪の雑菌が背中に移らないよう注意しましょう。そのほかヘアケア剤には刺激になる成分が含まれていることが多いため、ニキビが気になる時に使用を控えたり、天然オイルなどでケアすることをおすすめします。

 

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