ニキビ跡を消す方法

ニキビ跡を消す方法

ニキビ跡を改善する正しい洗い方

ニキビ跡が残っているとどうしてもゴシゴシ擦りがちですが、これでは逆に皮膚が傷を回復する力を弱めてしまいます。元々皮膚には自浄作用や傷を修復する力がありますから、過剰にやりすぎると回復する暇を与えず跡が改善されません。デコボコが残っているからこそ優しく洗い、肌本来の力を引き出してみてください。
そもそも跡が目立たない肌というのは肌に保水力がありふっくらとしています。ぬるま湯でさっと汚れを洗い流した時には、肌が潤っていると感じられます。このくらいの洗い上がりを目指し表面の汚れのみ洗い流すことに努めると、肌の回復力は高まってきます。背中を洗う際にはしっかりと泡立てた泡のみを肌に付着させ、タオルで擦るというより泡で汚れを落とすイメージです。最後にシャワーでよく石鹸を流し、タオルで押さえるように水分を吸収させて終了です。
また、それと合わせて週に1回くらいピーリングをすると古い角質が除去され、肌が生まれ変わる力を引き出すことができます。

ニキビ跡に有効な保湿

ニキビ跡の改善には保湿もとても重要となります。肌に保水力があればターンオーバーが正常になり、皮脂の分泌も抑えられニキビを改善しながら跡も薄くできます。肌が健康になれば28日周期で古い角質が除去され、新しい細胞へと生まれ変わりますから長期間で改善するよう続けてみてください。
保湿には主に皮膚を新たに作る働きや、ターンオーバーを促して古い角質を落す効果が期待できます。跡を改善するには凹凸を一生懸命除去するだけではダメで、新しい細胞を作るよう働きかけるのです。赤ちゃんの肌がいつもツルツルなのは保湿力が高いためで、見えない傷ができても細胞が再生され傷を修復してくれます。その一方で年齢と共にターンオーバーが乱れると感じられるのは、乾燥による影響が強くなっています。大人ニキビ跡が目立つ肌は意外にも乾燥しているため、保湿も忘れないようスキンケアを利用してみて下さい。
もし深いクレーターになってしまった場合は、セルフケアでは改善しきれないこともありますから、皮膚科にてレーザー治療を受けたり、ピーリングや細胞を増殖させる治療などを合わせて行うと良いでしょう。

 

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